中国行政区画 天津市行政区画 和平区地理 和平区歴史 和平区面積 和平区人口 和平区名物 和平区愛玩犬

☆天津市和平区~探索~

天津市和平区を探索します。

☆中国行政区画

中国は33の一級行政区で構成されており、
内訳は22の省、5つの自治区・4つの直轄市・2つの特別行政区から成り立ち、天津市は直轄市となる。
1、安徽省
2、福建省
3、甘粛省
4、広東省
5、貴州省
6、海南省
7、河北省
8、黒竜江省
9、河南省
10、湖北省
11、湖南省
12、江蘇省
13、江西省
14、吉林省
15、遼寧省
16、青海省
17、陝西省
18、山東省
19、山西省
20、四川省
21、雲南省
22、浙江省
23、広西チワン族自治区
24、内モンゴル自治区
25、寧夏回族自治区
26、新疆ウイグル自治区
27、チベット自治区
28、北京市
29、重慶市
20、上海市
31、天津市
32、マカオ特別行政区
33、香港特別行政区

☆天津市行政区画

天津市は16区で構成されており、和平区は市轄区となる。
1、和平区
2、河東区
3、河西区
4、南開区
5、河北区
6、紅橋区
7、浜海新区
8、東麗区
9、西青区
10、津南区
11、北辰区
12、武清区
13、宝坻区
14、寧河区
15、静海区
16、薊州区

☆和平区地理

和平区は天津市の中心に位置し市街地を形成する。東側は海河水系に接しており、鉄道は2線路が交差する。区内には外国人居留地であったイギリスやフランスなどの租界建築物の面影が残っている。南京路、濱江道、和平路などの大通りが幾つかあり、商業発展地域として海外企業も進出している。

☆和平区歴史

和平地区の前身は1107年-1110年の靖海県で、1113年に乾寧県に編入、1126年に金朝に割譲。
1731年に天津県、1860年以降は英仏米日の租界が設置。
1949年に中華人民共和国が成立し天津市に11の区が設置。
1952年に11区から8区に統合、1956年に和平区が誕生。
1958年に他区の一部が合併し現在に至る。

☆和平区面積

和平区の面積は約10km²あり、日本でいう東京都千代田区の面積に近い。
ちなみに東京ドーム約200個分となります。

☆和平区人口

和平区の人口は約47万人で、日本でいう東京都葛飾区の人口に近い。
ちなみに葛飾区の面積は34.8km²ですので約3.5倍の人口密集度です。
ビル建物が多く行政を司る天津市和平区人民政府が所在します。

☆和平区名物

狗不理包子(コウプリパオズ)が有名です。
日本では肉まんで親しまれています。
狗不理包子の“狗不理”は1850年代に生まれた言葉です。
その昔、中国の天津で狗子という料理職人がいました。
狗子は料理への情熱が高く、味への追及に余念がない方で、料理中は誰も相手にしないといった職人気質であった様です。
この相手にしない事を中国語で“不理”と言います。
狗子が不理だから“狗不理”となり、狗不理の作った包子を“狗不理包子”と言われたのが由来です。
中国では包子と言えば“狗不理包子”が代表格で、西太后や毛沢東が絶賛したと言われています。

☆和平区愛玩犬

~ ペットに国境はない ~
世界の国々では一定数のペット愛好家の方々がいますが、天津市和平区は人口密集地域の都心であるため小型犬が愛好されています。
小型犬と言うとトイプードルが真っ先に思い当りますが、お隣り日本のトイプードル ブリーダーは更に小さい種を創出しており目を見張るものがあります。